トランスリミット、リアルタイム対戦型脳トレゲーム『BrainWars』のAndroidアプリ版をリリース


トランスリミットは、本日(9月30日)、Android版リアルタイム対戦型脳トレゲーム『BrainWars』をリリースしたことを明らかにした。すでにiOSアプリ版が配信されている。日本語、英語、中文簡体字、中文繁体字、韓国語、スペイン語の6言語に対応している。アプリのダウンロードは無料で、一部アイテム課金制。

本作は、世界中のプレイヤーとお互いの脳をフル回転させて戦うリアルタイム対戦型脳トレゲーム。子供から大人まで誰にでも理解できるシンプルかつ直感的なミニゲームを題材に、プレイヤー同士がお互いのスコアを競い合うことで対戦する。特定の言語や知識に依存せず、脳の柔らかさや回転といった脳機能自体が勝負のカギを握るという。BrainWarsは、このような非言語的なコミュニケーションを軸として、世界中の人が共通の認識でプレイでき、世界規模に広がるサービスを目指す、としている。
 




なお、トランスリミットは、サイバーエージェント出身のエンジニアによって2014年1月に設立されたスタートアップ企業。代表取締役の高場大樹氏は、サイバーエージェントでアメーバピグの海外版である「Ameba Pico World」やスマートフォン向けソーシャルゲームの「ガールフレンド(仮)」などのサービス開発に携わってきたサーバサイドエンジニア。取締役の工藤琢磨氏もいくつものゲーム開発に従事したアプリエンジニアである。「BrainWars」は、高場氏によるAmeba Pico Worldやソーシャルゲーム開発の経験から「リアルタイム通信」や「ノンバーバルコミュニケーション」という要素にヒントを得て考案されたという。



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